野球ソフトバンクのブログーソフトバンクホークス情報
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西武追い込まれた、巨人王手2008日本シリーズ
西武は涌井が1失点と好投していましたが、
7回にベースに当たってヒットと
ラミレスが走者ということで油断して二塁打でしたね。

そしてキャッチャーの細川と中島が
負傷退場。

細川は意味があまりないセーフティーバント?の
ようなことをしてスライディングした際に肩を痛め
違和感があるとのことで途中から銀二朗へ。

中島はスイングの際に脇を痛め
病院には行かないものの
次の出場は難しい模様。

伊藤監督時代には銀二朗の起用が多かったものの
ナベに変わってからはあまり出ていませんでした。

解説者横浜の工藤によると
細川は見せ球にストレートを使い
変化球勝負なので打者はなかなか打てないとのこと。

その細川のリードと比べると
定番的な配球でしたね。

ストレートが多くて変化球はなかなか振ってもらえず、
外の球を連投で粘られるような。

細川は打者の動きによって何を待っているか
分かっていたようですが
銀二朗はそこまで余裕がなかったかな?

城島も配球はそこまでうまくなかったと思いますが
どちらかと言えば城島っぽいリードだったような。

決め球にはストレートが多かったりしたので
良いピッチャーのわりには無失点が少なかった気が。

キャッチャーはできるだけ同じ人を使いたいですが、
もしものことを考えると控えのキャッチャーを作っておく
というのは難しいですね。

涌井にとっても年上で経験が高く
ここまで良いリードをしてくれた細川から
今年は出場の少ない試合感覚が鈍っている?
年下の銀二朗になると投げにくかったかな。

あと継投のタイミングやら
中継ぎも打たれたりと一気に崩れましたね。




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